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株式会社ジオフィール

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NST-2によるガードレール等の根入れ調査




ガードレールの役割の一つに

道路から事故等で逸脱しようとする自動車の逸脱防止があります。

支柱の根入れ深さが

不十分だと大事故に

なることが!!

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施工業者の皆さん、一緒に安全な施設を作りませんか!?

(※めったにいないとは思いますが、悪質な業者さんからのお誘いはお断りしています。)



◆ガードレールなどの鋼製防護柵や道路標識柱の根入れ深さを迅速に測定!
  
当社では、超音波を用いた非破壊による根入れ深さ測定装置(NST-2)を使って、鋼製防護柵や
道路標識柱の根入れ深さを迅速に、かつ精度良く測定しています。

現場での測定および解析は、一般社団法人弾性波診断技術協会から認定を受けた技術者と、
その技術者の直接的な指導の下で、日頃、弾性波探査や地中レーダー、あるいは電気探査など
の調査業務に携わっている物理探査技術者が実施することで、信頼性の向上に努めています。
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◆測定原理
  
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1.埋設前の支柱や地表に出ている支柱部分を使って、超音波(表面SH波)の
  伝播速度を計算する。

2.センサを調査対象とする支柱の地表から任意の高さに取り付け、表面SH波
  を発信する。

3.支柱下端面で反射して戻ってきた表面SH波をセンサで受信する(発信から受
  信までの往復伝播時間を取得)。

4.伝播時間、時間およびセンサ取り付け高さから根入れ深さを計算する。

◆測定器および測定結果の例

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        測定器(NST-2)   測定結果の例

※NST-2は、国土交通省の新技術(NETIS登録番号:KT-060039-A)に登録されています。



パンフレット(pdfファイル)はこちらから-----> 根入れパンフレット
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