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早稲田式動的耐震性能診断


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◆兵庫県南部地震の教訓

1995年(平成7年)1月17日に発生した兵庫県南部地震(マグニチュード7.3;震度7)は、阪神・淡路大震災を引き起こし、兵庫県南部を中心
に大きな被害をもたらしました。死者数は6,433人にのぼり、その86.6%の方がご自宅で亡くなられております。
死因の多くは、胸部圧迫や胸腹部などの窒息死と、腹部・頭部・全身の圧座損傷などの圧死によるものが約66%を占め、そのほか、建物
の崩壊や家具などの転倒・落下などが原因と考えられる頭蓋骨骨折や脳挫傷などの頭部損傷、火傷・打撲などの外傷性ショック、 打
撲・挫滅症などを含めると約84%に及びます。
つまり、
ご自宅が、大地震に耐えうる建物であることが極めて重要です。

◆早稲田式動的耐震性能診断とは?
 
現在一般的に行われている耐震診断は、図面や目視で建物の地震に対する安全性を判断する静的耐震診断です。
これに対し動的耐震診断は、建物に振動を与えてその振動特性により耐震性を評価する方法で、より現実に即した診断法といえます。
早稲田大学理工学部防災探査工学研究室では、建物に振動を与える代わりに人体では感じることの出来ないような常時微動を用いて
動的に耐震性を評価する手法を開発しました(特許第3857680号)。平成19年度東京都市整備局「安価で信頼できる耐震工法・装置」にも選定されています。

◆測定・解析・評価

測定方法は、いたってシンプルです。直行する水平2方向の振動を測定できる振動計を敷地内の地盤上と建物の重心(多くは2階床面)に
それぞれ設置して、同時にデータを取得します。振動計の設置には、特別な工事は一切必要ありません。
地盤上に設置した振動計のデータからは、建物が建っている場所(地盤)がどの程度の周波数の地震波を伝えやすいかが分かります(地
盤の卓越周波数)。建物の重心に設置した振動計からは、その建物が持つ固有の周波数が分かります。また、これらのデータを同時に取
得することにより、地盤で観測されたある周波数の振動が建物重心部でどれくらい増幅されるかも評価することが出来ます。
このように、早稲田式動的耐震性能診断は、地盤と建物の常時微動を観測することで建物の固有周期、共振係数及び振動増幅倍率を測
定し、耐震性能評価指数を算出・解析します。

    測定本部              振動計地盤(1F玄関)          振動計重心(2F洋室)


パンフレット(pdfファイル)はこちらから-----> 動的耐震性能診断パンフレット
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